第2回IT選手権 競技内容
第2回大会では、①「宝探しコンテスト」と、②「タイピングコンテスト」の2つの競技を行いました。
宝探しコンテスト

街に設置されたポイントを探し出し、そこにあるクイズに答えて得点の合計を競います。
街へ出て実際に宝探しを行う2名と、会場で情報を検索して提供する1名の、1チーム3名編成で競技を行います。
いかにパソコンや携帯電話、インターネットを駆使して、制限時間内に目的地を見つけ出すかという、ITを使いこなす力の競技です。
1.参加方法
1チーム3名で、準決勝・決勝に滋賀県大津市へ参加できる人で、年齢15歳以上の方を対象とさせていただきました。
2.予選
予選はインターネットを使い、平成18年10月1日(日) ~ 15日(日)に実施しました。
予選の競技内容は、「タイピングの速さ」と「クイズの回答」での得点に応じて決定いたしました。
予選では、滋賀県内と滋賀県外の2つの部門に分け、各部門上位10チーム(合計20チーム)が予選通過となり準決勝へ進出します(予選通過は20日発表)。
3.準決勝
平成18年11月5日(日)、決勝に先立って実施しました。
「タイピング部門」と「クイズ部門」にわかれて得点を競い、「タイピング部門」から6チーム、「クイズ部門」から6チームを選び、計12チームが決勝へ進出します。
4.決勝
準決勝進出12チームで、「宝探しコンテスト」を行ないます。
競技内容は、街に設置されたポイントを探し出し、そこにあるクイズに答えて得点の合計を競というもので、1チーム3名編成で競技を行います。
ひとりが会場で情報収集し、街に出ている2名を誘導してポイントを探し当てていきます(制限時間:2時間)。
タイピングコンテスト

約800字の漢字交じりの文章を10分の制限時間で入力します。 正解率と速さを得点化します。(正確さを重視します)。
今回は、小学生、中学生、シニア(満60歳以上)の3つの部門で行いました。
(競技内容)
ひらがな、カタカナ、数字、簡単な記号(「」、。)による約800字の文章を10分の制限時間に 入力します。
得点は、(正確さ)×(正確さ)×(速さ) としました。(正確さを重視しました。)
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